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オマー、セドリックのマーズ・ヴォルタ解散宣言に答える

オマー、セドリック

マーズ・ヴォルタ

解散宣言に答える





現在、新ユニット、ボスニアン・レインボウズとしての活動に専念しているオマー・ロドリゲス=ロペスは将来的にはマーズ・ヴォルタや、昨年ツアーで再結成したアット・ザ・ドライヴ‐インとしての活動も、なんでもありだと考えていると明らかにしている。

「それが前向きなものである限り、ぼくはなんにでもオープンだよ」とオマーは『ビルボード』誌に現在の心境を語っている。

「音楽は大好きだし、これはなにも人命がかかった政治の策謀じゃないんだからね。これはやってて本当に楽しいし、これを生業にできるって恵まれたことでしかないし。だから、ぼくを受け入れてくれる人となら、誰とでもコラボレーションをする心の用意はあるよ。やってて楽しくてしようがないからね」

その一方で、オマーがボスニアン・レインボウとしての新曲"Torn Maps"を公開した1月23日にセドリック・ビクスラー=サヴァラはマーズ・ヴォルタの解散をツイッターで宣言し、大きな話題を呼んだが、これについてオマーは次のように振り返っている。

「うん、あの時、人づてに聞いたんだけど。ちょうど映画に取りかかってて、その数時間後に人からその話を聞いて、『大丈夫?』って声をかけられたんだよね。でも、セドリックがどういうことを言いたいのかはぼくもよくわかるよ。22年も一緒にやってきたんだからね。セドリックが決断したことはいつだって尊重するし、それを後押ししたいとも思うよ。そうしたいと言うんであれば、それはよくわかるし、その気持ちに応えたいと思うけどね」

しかし、オマーとしてはセドリックとの絆を断ち切るつもりなどまったくないと次のように説明している。

「(アット・ザ・ドライヴ‐インの再結成で)ぼくは本当に価値ある教訓を学んだんだよ。あれだけあのバンドを否定してきて、二度と連中とは演奏しないだろうと言い張ってきて、なんもわかってなかったんだなってぼくはわかったんだよ。つべこべ言ってないで人生を享受しろと、11年経ってもなお喜んでくれる人がいることを、自分が10代だった頃に親友たちと一緒にやったことをいまだに喜んでくれる人たちがいるんだということを幸せに思えよって学んだんだよ。今はすべてについてそう思えるんだよ」

その一方で、バンドというよりはルームメイト同士のユニットに近いという現在のボスニアン・レインボウズについてオマーは次のように説明する。

「これまでのところはすごくオーガニックにやれてるんだ。マーズ・ヴォルタはセドリックとぼくだけのバンドだったけど、ここではバンド全員が作曲に関わるグループにしたかったんだよ。全員がエンジニアで、全員がプロデューサーで、トラックのレコーディングに関わるんだよ。だから、全員で相当なアイディアの投げ合いもやってるけど、全員で相当なボツ出しもしてるんだよね。ちょっとぐしゃぐしゃになったりもするんだけど、それもいい意味でなんだ。すごくね、ものすごくクリエイティヴな状況になってるんだ」

特にそのアプローチの違いをオマーは次のように語っている。

「とにかくやってることを最低限のものにしたかったんだよね。無駄なものを全部剥いでいって適材適所だけを残すっていうね。それがおおもとにあるコンセプトだったんだ。すべてを最低限のところにとどめて、『もっと、もっと』って盛っていかないことが重要だったんだ。たとえば、あるくだりで最適な音数が3つだったら、それ以上は弾かないってことだよ。でも、もちろん、演奏をどんどん拡げていくこともやっていくけど、拡げることだけが目的化しないようにやってるっていうことだね」

なお、バンドは5月頃にアルバムのリリースを考えているという。

youtube参照


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2013.02.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | プログレッシブロック

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